IE9ピン留め

作ることは楽しい。趣味の羊毛フェルトで色々なモノを作ってます。
by enomono
はじめてのワカサギ釣り
友達に誘われてはじめてのワカサギ釣りに行ってきました。
朝8時半ごろ受付。
すでに満席で、入れないと言われたのですが、従業員さんの計らいで
スタッフ用のテントに案内してもらいました。



天気悪いですね。
でも天気悪いほうが釣れるとか・・・
ここはすでに凍った新篠津湖の湖面。
点々とワカサギつりのビニールハウスがたっています。

おじゃましまーす。
女性二人の先客が先にどんどんワカサギつってるではないですか!
結構釣れるんですね~



中はこんな感じです。
厚さ50cmぐらいの湖面の氷を幅30cm奥行き1.5m程度の穴をあけた両端に
構造用合板を載せた感じの造りです。
ここは6人用ですが、10人以上入れそうな大きなテントもありました。
中はストーブもあり、大寒だというのに全く寒くありませんでした。



イエーィ!釣れた釣れた~!



午前中はそこそこ釣れるもお昼頃からぱったりと釣れなくなりウトウト~
だんだん暇になり、先客の女性2人と雑談を始め、
お二人がうちらの実家から近い真駒内中学校の先生であることが分かり、さらに和気藹々。
そのうちの一人は1月には入ってから既に3度目のワカサギ釣りということで、釣れる釣れる・・・
一体、私と何がちがうのか・・・?
竿が動いたときの反応の速さ。
集中力。
餌の大きさは小さめに。
などなど、少しコツがあるようです。

私が釣ったのはこんだけ~
その他8匹ウグイを釣ったんですが、美味しくないとのことで、リリース。



釣ったワカサギは持ち帰ることもできますが、
タップの湯の施設内のレストランでから揚げ、もしくは天ぷらにしてもらうことが出来ます。(タダで)
半々で両方やってもらい、写真は天ぷらの方。
友達と彼と私の分をいっぺんに調理してもらってもこんなもん。
少な・・・
これだけでは足りないので、ざるそばを注文し、ワカサギの天ぷらそばにして食べました。
少ないけど、甘みがあってふっくら。
とても美味しかったです。
後ろの席をみると大皿に山盛りのワカサギの天ぷら!
どんだけつれたらあんなになるのか?!



次回はもっと早く来ていい場所狙って釣ってやる。

今回は新篠津のタップの湯にてテント内でのワカサギ釣り1500円(入浴付)
温泉も入れるので結構お徳ですよ。


# by enomono | 2012-01-22 20:52 | その他 | Trackback | Comments(1)
雌阿寒岳
11月4日 雌阿寒岳に行ってきました。

雌阿寒岳は釧路から車で2時間程度の所に位置し、
活火山で標高1499m
北側には阿寒湖と雄阿寒岳が鎮座します。

今回は野中温泉~雌阿寒岳~阿寒富士、オンネトー経由~野中温泉着のルートです。
地図は下記から
地図(阿寒観光協会)

ホテルの朝食バイキングを食べ過ぎて予定より一時間送れの10時出発。
暗くなる前に戻れるか・・・?

登山口からしばらく赤松林を登ります。
勾配きつめなのでゆっくり歩を進めます。
山の西側で、午前中は日が入らず、少し寒い・・・


一時間も歩くと赤松林を抜けて背の低いダケカンバ地帯に出ます。
一気に視界が開け、明るくなります。
北側、雄阿寒岳かな?


30分も歩くとあたりは岩山に変貌。
同じ活火山だから?十勝岳に雰囲気が似ている。


飛行機雲~


山頂付近、切り立った火口の下に赤沼発見。
強烈な硫黄の匂いと噴煙の音がゴーッと聞こえてきます。
山が生きていると実感できる瞬間です。



火口に落ちそうな岩
乗ってみたいが、ロープの向こうなのでやめる。


登山開始から2時間ほどで頂上到着!
北側に阿寒湖と雄阿寒岳が見えています。
サイコーの景色の中でひとまず休憩。
11月に入ったにも関わらず、風も少なく、のんびりとした雰囲気です。
晴れてて良かった。


一息ついて出発。
火口方面をみると青沼と阿寒富士が登場。
隣は赤沼なのに・・・何故青いのか?とても不思議です。
ロープをくぐって青沼に触れた人の話では冷たくて透明だったとのこと。
近くで見ると透明だけど、光の反射で青く見えるのだろう。
アルミニウム系の鉱物が入っているのかもしれないですね。
実際よくわからないけど・・・


火口縁を東へ
東方面はあまり晴れてないみたいですね。
知床方面・・・羅臼岳も見えないな・・・


さらに火口縁を回って南側。
阿寒富士登場。
なんだか黒くて威圧的。
一瞬、登るのやめたいと思っちゃいました。


阿寒富士は砂山みたいな山です。
踏んだ感触がフカフカ・・・
勾配きつい・・・
あっというまに相棒との距離が開いてしまった。
もう頂上ついちゃったんだ・・・


10分程遅れて、私も山頂に到着。
右奥に雄阿寒岳、左手前に先ほど居た雌阿寒岳火口が見えます。
なんとなく曇りがちな天候。
到着早々下山することに。
暗くなる前に野中温泉に着きたいものだ。
帰りは比較的緩勾配なオンネトー方面へ下山。


4時。オンネトーに到着。
シーズンオフなのかオンネトーのキャンプ場には人が見当たらず・・・
そして、あと1時間ほどで太陽が沈む。
野中温泉まであと、1.6キロ。周辺には熊出没注意の看板。
緊張します。
とりあえず、ヘッドランプの準備をして野中温泉に向かう。
この湖も青く、アルミニウムの鉱物が入っているのか?
夕方のせいか神秘的というかちょっと不気味なオンネトーです。


森の中は既に暗く、
あと1.6キロも歩くのかと思うと気が滅入る。
そして森に入って30分程で漆黒の闇になってしまいました。
口数も減り、熊に出会った時のイメトレをしながら、もくもくと歩くこと1時間。
野中温泉の明かりが見えてきた!
緊張感が解けて力が抜ける・・・・
フラフラと駐車場へ。ついたのは5時過ぎ。
早く汗、泥流したい~
荷物を車に置き、そのままオンネトー温泉へ。

オンネトー温泉は野中温泉のお隣にあり、一人300円と激安な入浴料。
入ってみると8畳ほどの広さの浴室に木製の湯船と3つの桶が置いてある簡単なつくりで、
裸電球が一つだけの薄暗い洗い場は強い硫黄臭と湯煙であふれています。
こんこんと湧き出る湯はぬるめですが、かなりきれいです。
私一人の貸切状態なのはもったいないけど、とても良い気分でした。
露天は室内の廊下を渡っていかなくてはいけないので、裸で行くには勇気がいり、やめときました。
シャワーも鏡も石鹸もないお風呂ですが、
湯上りはなぜかさっぱりとし、体はポカポカ、髪もしっとりぱさつかないのが不思議でした。

お湯は季節によって温度が変わるらしく、
今は徐々に暖かくなってきているようですよ。

絶景の山に良い湯。
とても良い一日でした~。


# by enomono | 2011-11-13 00:11 | 登山 | Trackback | Comments(2)
氷雪の家


11月4日から帯広動物園は冬季開園が始まる前の準備でしばらく閉園します。
その最終日の11月3日は無料で開放されることを知り、寄ってみることにしました。

帯広動物園には植村直己記念館(氷雪の家)があります。
マッキンリーの冬季単独登頂中に消息を絶った冒険家・植村直己氏の功績をたたえた記念館です。
半円形のドームに、愛用した登山道具や大陸最高峰の石など、ゆかりの品々が展示され、
世界各地を巡った写真など冒険の歴史を感じることが出来ます。

入り口を入ってすぐ右側にソリを引く犬の剥製が4体。
それは植村さんが北極を縦断したときにソリを引いてくれた犬達です。
一緒に冒険した犬達がとても可愛くなってしまってつれて帰った犬達。
ここ帯広動物園でお世話になったそうです。

こうしてみると剥製とはいえ、まるで生きているよう・・・
息遣いが聞こえてくるようです。
おまえたち良くがんばったな!
と、思わず激励してしまいました。
植村さんもいつもこんな気持ちだったんだろうな~

植村さんの著書「北極点グリーンランド単独行」
これ、かなり面白いです。
冒険に興味のない人でもたのしめますよ。
その中にこの犬達の話がよく出てきます。
茶色い毛の犬は、多分イヌートソアという犬でしょう。
植村さんが養子になったエスキモーの老夫婦に貰った犬。
その方の名前をそのまま犬につけたらしい。

いうこときかないとコラ!イヌートソア!
恩人の名前の犬を叱るのっていかがなものかと・・・
植村さん面白い。

ちっちゃな記念館ですが、植村さんの冒険や人柄が伺うことができます。
帯広動物園にいかれたさいには立ち寄って見てください。






# by enomono | 2011-11-13 00:02 | 北海道 | Trackback | Comments(0)
黄金芋



先日、友達から送っていただいた
日本橋、人形町にある㈱壽堂の銘菓、黄金芋(こがねいも)です。

パッケージがとても素敵でしょ。
お土産には最高ですね。
箱を開くとニッキの香りが鼻をくすぐります。
黄金芋といっても芋ではなく、黄身餡で、外側にはニッキの粉がまぶしてあります。
とてもやさしいお味なのです。

一口ほおばると十数年前、友達と散歩した東京の下町を思い出します。
なつかしいなぁ・・・

なんか今思うと、ブラタモリみたいなことやってたなぁ
・・・楽しかったなぁ



# by enomono | 2011-11-10 21:28 | その他 | Trackback | Comments(0)
私のねこかクリスチャン


いつもなら彼と一緒に寝てるウニちゃんタラちゃんですが、
最近は私のところで一緒に寝ています。
早く一緒に寝ましょうよ~という感じで先にベットで待機しています。
かわいいねぇ~

というのも、彼が長期出張中。
最初の一週間は彼のベットで帰ってくるのを待っていたようですが、
10日も過ぎると諦めたのか、今は私にべったりな2匹です。

そんな中、先日、
ライオンと人間の感動ストーリーが放送されていました。

昔、ロンドンのアンティークショップで子ライオンを購入した兄弟が、
子ライオンにクリスチャンという名前をつけ、大事に育てました。
兄弟とクリスチャンの間には人と動物を超えた信頼関係が築かれてゆきます。
どんどん成長していくにしたがって、クリスチャンの本当の幸せとは何か?
兄弟はクリスチャンをアフリカのサバンナに連れて行くことにしました。
サバンナに連れて行かれたクリスチャンはなかなか二人のそばを離れません。
しばらくし、クリスチャンは静かにサバンナに消えてゆきました。
それから1年・・・
二人はクリスチャンに会いにサバンナへ。
クリスチャンは群れのボスになっていました。
今、クリスチャンに会うのは危険だと忠告を受ける二人ですが、
それでも会いたいといい、クリスチャンのいる群れの近くへ行くと、
一匹のライオンが歩いてきました。
近くになるにつれ、小走りに・・・
そしてジャンプ!食べられる!と思った瞬間。
以前と同じ愛情表現で二人に抱きつくクリスチャン。
クリスチャンは二人を忘れてはいませんでした。
しかも、自分の奥さんや子供を紹介。
でもそれ以来、クリスチャンは二人に会うことはありませんでした。
ライオンのクリスチャン←Youtubeでみれます。

というストーリーを見た彼から感動した!という電話があり、
やっぱり、ちゃんと覚えているもんなんだ~
どうもウニちゃんタラちゃんと自分を重ねて感動してる雰囲気。

まだしばらく帰ってこないし。
ウニちゃんタラちゃんは忘れてると思う・・・

もう、私のねこになりましたよ。


# by enomono | 2011-10-01 20:17 | ネコ | Trackback | Comments(2)
RUBAN

先日、会社の近くに開店したRUBANという雑貨屋さん?に行ってみました。
(ちなみに場所は札幌市中央区南2条西10丁目)

最初、中を覗くと切花とリボンが沢山あったので、お花屋さん?と思ったんですが、
良く見ると可愛らしい長靴や食器、ブランケット、が置いてあって
一体何屋さん?と店内に吸い込まれてしまいました。

店内を物色していると、お手ごろな価格の商品が多く、
私は写真の方口鉢を購入。
納豆や生卵を入れるのによさそうでしょ?
大中小の3つセットで1800円程度でした。

そして開店記念サービスで色んなものを貰っちゃいました。
ナフキンとバラの香りのついたミニタオル、アクリル製のキャニスター。
赤字にならないのかなぁ~と少し心配しつつもありがたく頂きました。
DMを出さない代わりに来店するとタオル、
さらに商品を購入するとミニタオルとキャニスターをプレゼントしているようです。

キャニスターは早速、マイブームの生姜葛湯の粉入れにしました。

あまり見かけない商品が置いてあって、面白いお店です。
切花だと思っていた花は、生花ではなく造花でした。
本物かと思うぐらい良くできていてびっくりしますよ。

商品の入れ替えも頻繁にあるようなので、また行ってみようと思います。





# by enomono | 2011-09-19 00:44 | 札幌 | Trackback | Comments(0)
徳舜瞥山・ホロホロ山
8月28日(日)am6時
徳舜瞥山の駐車場に一番のりで到着!いい朝です。

ぶーん
バチッ!
車に何かがぶつかる音。

到着と同時に大きなスズメバチがぶつかってくる。
うちの黒い車が熊に見えたのかな?近くに巣があるのかも・・・
少し離れたところに車を移すと離れていきました。
ほっ・・・

今年は暑かったせいかスズメバチが大繁殖するらしいです。
9月~10月は毎年スズメバチに刺される被害が多いので要注意です。

手で払ったり左右に動く仕草はスズメバチを余計興奮させ、仲間を呼んだり攻撃してきます。
静かに、そして速やかにその場を離れましょう。
あと、香水や化粧の匂いなんかも寄ってくる原因になるようなので気をつけましょう。


さて登山開始です。
あの、とんがった山(徳舜瞥山)をめざします。
そこから尾根を縦走してホロホロ山に向かいます。
はじめはガレ場が多くて歩きにくいですが、沢を超えたあたりから岩と土からなる登道で
割と登りやすい山でした。


なんかいまいちうまく写真が撮れなくて・・・
途中の見所も少なかったかな・・・
てな感じで、もう徳舜瞥の頂上(標高1309m)です。
登山口からはだいたい120分ぐらいでした。


頂上の岩場に隠れていたリンドウ
美しい・・・
持って行きたい。でも我慢。


さて、徳舜瞥山からホロホロに縦走します。
あちらに見えるのが、ホロホロの頂上です。


縦走途中、振り向いてとんがりの徳舜瞥山を撮影。
右手奥には羊蹄山がみえます。頂上付近に少し雲がでてきていますね。
フラッシュたいて撮るとなんだか私が浮いてみえる。
合成写真みたい・・・


ホロホロ山に到着(1322m)。
とんがりの徳舜瞥山からの銃走路がみえますね。


反対側の白老から登ってきた夫婦に出会う。
白老からだと朝日を背負っての登山となるので、暑かったとのこと。
汗だくで到着と同時に申し訳ないな~と思いながら、
写真を撮ってもらいました。
羊蹄山をバックに良い写真をありがとうございます。


頂上をひらひら飛ぶ黄アゲハ



最高の天気と360度の大絶景。
気持ちの良い登山でした。

ちなみにホロホロってアイヌ語でふくろうが鳴く声にちなんだ名前らしい。
面白い名前ですよね。


# by enomono | 2011-08-28 20:20 | 登山 | Trackback | Comments(2)
白雲岳
7月23日土曜日
天気予報によると旭川付近の天気は晴れ。

今日ははじめての残雪のゼブラ柄を見に大雪山に行ってみます。
ルートは層雲峡方面の銀泉台というところからスタートし、
赤岳経由で白雲岳を目指します。

登山口から5分、突然シマリスが横切る。
人間なれしてますね。
なかなか逃げません。
隠した餌を取りにきたのかな?


コマクサ平に到着~
向こうに雲海がみえます。


コマクサ~
かわいいですね。あちこちに生えています。
以前、テレビで見たことがあるけど、
この細かい葉に水蒸気を貯めて水分をとるらしい。
どうもこの辺は降水量が少ないらしく、
そのかわり、下から上がってくる水蒸気から効率よく水分をと摂取するため、
葉の形が細かいんですって。


コマクサ平から赤岳に向かいます。
あの山を越えれば赤岳です。
右側の雪渓沿いに登って行きます。


雪渓があることころは結構涼しい。
ひんやりとした風が降りてきます。


雪渓近くに生えていた植物
なんという植物なのでしょうか?
稲っぽいけど、面白い形ですね。


赤岳頂上に到着。
頂上には登山者約30人が休憩したり、食事をとったりと、のんびりとした雰囲気です。
写真中央に北海道最高峰の旭岳が見えます。


赤岳頂上から北側。山の稜線と雲海がきれいです。


赤岳から南へ、白雲岳に向かいます。


写真中央にトムラウシ山が見えてきました。
いつか行ってみたいな~


白雲岳に向かっていわばを登って行きます。


山頂付近、雪渓とチングルマなどのお花畑です。
期待がたかまります。


白雲岳頂上到着~♪
日高山脈も良く見える。
雲海と雪渓の白がとても美しいです。


これぞこの時期にしか見られないゼブラ柄
中央右に見える山は北海道最高峰の旭岳。
この絶景の中、お湯を沸かして昼食です。


ここから北西を見ると北海道2位の高さを誇る北鎮岳も見えます。
その間から雲がこんもりと上がってきています。
刻々と変わる雲の形と美しいゼブラ柄。
ここは天国のようなところです。

運がよければ下の雪渓の上であそぶ熊達が見られるようですが、
あいにく今日は一匹も発見できませんでした。残念。

できたらテント張ってあと2日は居たいところですが、そろそろ下山です。
もう少し居たい~という気持ちを抑えていざ下山。


下山は下山で登りとは違った風景が楽しめます。


白雲岳下山中にみえる赤岳。


左側は白雲岳。中央は旭岳、ここは本当に天国か?!
と思う景色です。
また来よう・・・


# by enomono | 2011-07-23 00:31 | 登山 | Trackback | Comments(0)
はじめてのロープクライミング

7月9日イーアス札幌店の中にあるNACというクライミングジムで
ロープクライミングとボルダリングのコンペの予選があるとK夫妻におしえてもらい、
見学にいきました。
以前からクライミングもされている山のあれこれ教えてくれるK夫妻が
今度はクライミングの手ほどきをしていただけるということで、
見るつもりだけだったのですが、実際に登ってみることに・・・・
見上げると20mはあろうかという壁を登る人たち。
・・・不安!

2人一組で行うロープクライミング。
まずは登る人の安全を確保するロープの使い方を教わりますが、
カラビナ?グリグリ?ATC?
金具ガシャガシャシドロモドロ・・・
危なげに安全確保の練習を終え、今度は登ってみることに・・・・

まずは一番簡単なコース。
なんとか上まで行くことが出来ましたが、
1回登っただけで指の力が全く入らなくなってしまう。
指が笑っている。
その後も3回ほどチャレンジしてみたものの
指が自分の体重を支えることができず、ロープにぶら下ってばかり。

ぶらさっがってる自分がなんだか屈辱的。
だが、どうすることもできす。
笑いがこみ上げる。
そして体がとても重い・・・
取り逃がした石を見ながら、
痩せたらもう一度チャレンジしてみよう・・・
と思う。

だが、体重のせいなのか?
ほんとは根性がないだけなのかも・・・
K夫妻が悲鳴をあげなら必死で登っている姿を思い出すと
もうちょっとやれたんじゃないか・・・?
と、悔しく思うのでした。

# by enomono | 2011-07-09 22:40 | クライミング | Trackback | Comments(2)
羊蹄山
7月2日
朝3時おきる予定が5時起きで寝坊。
急いでニセコ方面へ、札幌から車で1時間半。羊蹄山登山口に到着。
なんだか羊蹄山の下曇って山頂見えない。
天気予報では晴れだったはず・・・大丈夫かなぁ
とりあえず、キャンプ場を抜けて・・・


ここが登山口
霧っぽいなぁ~視界悪い。


でも霧のおかげでこんな幻想的な光景!
太陽の光が神々しい!


3合目あたりまでくると結構な高度感!
尻別岳方面に雲海がみえます。
気持ちがいいなぁ~晴れたしね!


7合目あたりまでくると洞爺湖の形もよくわかります。
湖左側にはこないだ行ったオロフレ山が見えますね。
ルスツと真狩の畑がパッチワークのようです。


やっと八合目!
一合一合が長く感じる。


8合目の森を抜けると一気に視界が広がります。あと一息~


ウコンウツギ綺麗~
黒松内岳方面
遠く向こうは日本海だね。


9合目を過ぎると非難小屋が見えます。
いい雰囲気ですね~


登山口から焼く4時間半、外輪山に到着~
ちょっと菓子をつまんで休憩。
山頂へ向け出発!


みんな山頂に向かって歩いています。
もうほとんど山頂みたいなものだけど、山頂とされるところには沢山の人が集まってます。


山頂付近余市、泊村方面
どこ見てもいいね。遮るもの無し!


山頂で、いつも拝見している「サラリーマン北海道山遊記」のブロガーさんを発見!
声をかけさせてもらいました。
そして一緒にハイポーズ!
皆さんのいつもの山頂ポーズに私は大満足。
いい思い出になりました。ありがとうございます。


そのブロガーのカントリーマンさんが撮ってくれた写真。
うちらがご飯を食べている後姿。
うちらってこんな感じなんですね。なんだか新鮮。
素敵な景色を背景に、ありがとうございます。


さて、山頂をあとに外輪山を半周。
この辺は岩がゴツゴツでちょっと歩きにくい。


うちらが歩いてきた外輪山の中の大火口。
まだ雪が沢山残っています。
外輪山を一周休憩含んで約2時間。
太陽がじりじり暑い・・・
下山します。


下山中。
靴が合わなくてつま先と膝を痛めてしまった。
水も無いし、脱水でふらふらしながらなんとか下山。
登山口付近でカントリーマンさんの一行に追いつかれ、
これから近くの宿を借りて夜はバーベキューして飲むぞ!とかなりお元気なご様子。
私は歩くのが精一杯。
カントリーマンさんご一行と別れをつげ、静かに帰りました。
帰りに撮った羊蹄山。
標高1898m。登山標高差約1500m。
結構キツイ山だった。
今度はあの山小屋で一泊ゆっくり登山で行きたいものです。


# by enomono | 2011-07-02 20:51 | 登山 | Trackback | Comments(2)
オロフレ山
6月26日晴れ!
今日は道南方面のオロフレ山に登ってきました。
オロフレ山はニセコから登別方面へ向かう途中にある山です。
札幌からだと南へ車で2時間半。

登山口には標高が900mにある大きな駐車場があり、展望はすでに抜群です。
ここから標高1230.8mの頂上を目指します。
さあ出発!AM7時30分スタート!



登山口からダケカンバのトンネルをくぐっていくと、



途中開けた場所からピークが見えます。
早くあの尾根に行きたいなぁ~



途中崖にチングルマの群生発見!
遠くて写真にとれなーい!



ウコンウツギが沢山咲いてます。
綺麗ですね~


尾根に出ました!
沢山のお花達が登山道を華やかにしてくれます。
頂上まであとちょっと。



AM9時頂上到着!
ホロホロ山がみえます。
ここは360度の大展望です。


頂上は割りと広め。
どんどん登山客が登ってきます。人気のある山ですね~


さ、ご飯も食べたし下山しましょう。
山頂が込み合ってきましたよ。


下山はあっという間で1時間もかからず・・・
ここは無理なく、ゆったりお散歩気分で登れる気持ちのよい山。
お花もいっぱい。尾根歩きと景色が最高の山でした。

駐車場脇の丘にチングルマの群生を発見!
超満開~

# by enomono | 2011-06-26 23:25 | 登山 | Trackback | Comments(0)
神居尻山(カムイジリヤマ)
6月19日曇り時々晴れ
今日は札幌から北方面、樺戸山地方面の神居尻山にやってきました。

神居尻山は標高946.7m
札幌中心部から北へ(浜益方面)車で2時間程度のところにある山です。
登山口周辺ではキャンプ場やロッジがあり、整備の行き届いた山でした。
コースは全部で3コース。
私たちは寝坊でスタートがおそくなり(午前10時スタートでした)
最短距離でいけるBコースからの登山となりました。

尾根に出るまで、急斜面をひたすら登ります。
蹴上げが50センチもある階段も多く、足がパンパンになりました。
息が上がって写真どころではありません。
1時間ぐらいで尾根にでました。

下写真はちょうど尾根にでたところ。ここからずっと尾根歩きです。
ちょうど左上側が頂上付近です。
右側ピークは1Cコースとの合流地点。


尾根歩きは視界が開けて快適です。
でも気温が上がるにつれ、ブヨだらけ。
ずっと後ろをおっかけてきます。逃げろ~

下写真、頂上が見えてます。


頂上近辺にはお花がいっぱい。
花畑になっていました~


頂上到着!ちょうど12時!
ここでカップラーメンでも食べて休憩としましょう!

右側奥にピンネシリが見えますね。
ここから縦走できるんですが、今は道が壊れているとかで通れません。

いやぁ~いい眺めです。
小ぶりな山ですが、雄大な景色!
サイコーです。


さて、食事も終わり、さっさと下山です。
アップダウンの尾根歩き。帰りもまた違う景色が楽しめます。
ちなみに帰りはCコース。
1時間ちょいで下山できました。

# by enomono | 2011-06-19 00:21 | 登山 | Trackback | Comments(0)
家猫のモモ


とうとう・・・・
実家にいる最後の一匹猫のモモちゃんが死んでしまいました。
先月の6月5日の朝、老衰で発作の後、他界。享年17歳。
かなり落ち込みました。

ももちゃんはうちの納戸に野良猫が産み落としていった3匹のうちの一匹です。
既に以前亡くなったシロちゃんやチビがいたので、里親探しの募集も行い、
貰われていったのですが、鍵尻尾が気にいらないと返品され、
最後まで飼い主が見つからないままうちで飼うことになった猫です。

小さいときは頭がどの猫よりも大きくて重かったせいか、
バランスが悪くて歩くのもヨロヨロでした。
鍵尻尾にデカイ顔
貰い手があらわれないわけです。

でもこの子はとっても面白くて犬のような猫でした。
小さなお気に入りのぬいぐるみを投げると銜えて持って来て、また投げてくれとねだります。
走れば後ろを追いかけ、ジャンプで強引に抱っこ。
水は蛇口から直接飲むのがお気に入りでした。i

食い意地も張っていて大好きなサーモンは死ぬ2日前までがっついていました。
まさかシロちゃんが死んで49日後にお亡くなりになるとは・・・
シロちゃんと仲良しだったので、寂しかったのかもしれません。

下は私の母。
亡くなる前日のモモちゃんを抱いています。

# by enomono | 2011-06-05 00:02 | ネコ | Trackback | Comments(0)
風不死岳
5月5日ゴールデンウェークの後半です。
前半は天気が崩れがちで、なかなか遠出も難しく、札幌岳以来の登山になってしまいました。
彼は翌日から仕事で、今日が連休の最終日となりました。

この日は散歩がてら登れそうな樽前山に行きたかったのですが、
登山口から8キロ以上手前のゲートが閉められ、行けず、
樽前の手前に鎮座する風不死岳に行くこととなりました。
風不死岳は樽前山から縦走することも出来るので、
風不死岳に登ってしまえば、樽前山に行けるだろうと思ったわけです。

風不死岳北尾根コース登山口から出発です。
2合目あたりまでは車の通れそうな広いのどかな登山道。


3合目あたりからは細い登山道となり、山頂までほぼ直踏の急勾配が続きます。
後ろには支笏湖がみえます。


あまり休めそうな平らな場所が少ない・・・
ずっと登りっぱなしで結構疲れます。
急踏で残雪もあり、勾配が緩やかなこの場所からアイゼンをつけます。


支笏湖・・・


この辺からロープあり。
急踏が続きます。
ここで転んだら下まで落ちそう・・・


山頂付近。あとちょっとで着くね。
なんか足がパンパン・・・


おぉ!樽前山現る!


山頂からの樽前山。
まだ少し残雪あり。双眼鏡で覗くが、人の気配なし。


威風堂々
樽前△

 
南西側、なんの山?
室蘭岳?ホロホロ山?
雲ってますね~。羊蹄山は裾野しかみえないな・・・恵庭岳も頂上曇ってる。
にしても風不死岳って360度遮るものなし。支笏湖もどどーんと見えます。
眺望は最高ですね~。
いままで樽前山ばかりだったけど、風不死岳もいいね。
ここに住めたらいいのにね~。


太ももと膝が疲れて、樽前山への縦走は、あきらめ下山。
なんか、下山しはじめたら晴れてきた・・・
支笏にも青空が映ります。


すっかり晴れましたね。
途中、支笏湖対岸から風不死岳と樽前座。


# by enomono | 2011-05-06 17:55 | 冬山登山 | Trackback | Comments(2)
札幌岳
ゴールデンウェークはじめの4月30日
札幌は快晴。
札幌近郊の山々は雪も溶け、春の陽気です。

今回は、札幌近郊の山、札幌岳(標高1293m)に登ってみました。
サッポロとはアイヌ語で乾く大きな川という意味で、
明治以前は札幌市のど真ん中を流れる豊平川のことをサッポロ川とよんでいたそうです。
そのサッポロ川の水源となっていたのが札幌岳というわけです。

水源とだけあって、登山道はほぼ沢沿いを歩いていきます。
登山道といっても雪の下に隠れ見えないので、適当に沢に沿って登って行きます。
たまに踏み抜いて沢に足を突っ込みそうになるので、防水の登山靴、長靴がお勧めです。







沢のあちこちに咲いていたエゾノリュウキンカ
キンポウゲ科の花で花びらがツヤツヤしていて美しい
キラキラした沢に良く映える。


冷水小屋発見。
谷間にちょこんと座っている雰囲気のよい小屋ですね。
北海学園大学の管理らしいです。


小屋を超えると急踏が始まります。
粗目雪に足をとられながら上ります。


急踏地帯を越えると開けた尾根が登場
ここでスキーやったら楽しそうだなぁ


尾根づたいに山頂を目指します。


途中、ハイマツ帯があり、ハイマツの埋まっている雪の上を歩いてしまい、
うまるうまる。落とし穴かと思いました。
この辺も思いっきり踏み込むとずぼっといくので、
そろーりゆっくり歩きます。


山頂です!
雪庇が張り出していたので、乗らないように。


札幌方面を見ます。
うーん。雲ってよくみえないけど・・・
今、札幌の水源に私は立っていると思うと感慨深い。
手前の白いのは雪庇。


札幌岳、有名な山だけど行ったことは無かった。
沢、花、小屋、林、尾根、雪と楽しみどころ盛りだくさんの山でした。
今時期だと冷水小屋から下は春の陽気
上はまだ冬の雰囲気を味わうことが出来ます。

# by enomono | 2011-05-06 16:52 | 冬山登山 | Trackback | Comments(0)
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