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作ることは楽しい。趣味の羊毛フェルトで色々なモノを作ってます。
by enomono
羊の毛刈 1
石狩で羊をペットとして飼っている西野さんという女性から
羊の毛刈をするので、作品に生かせませんか?
という素敵なご提案を頂き、毛刈の見学にやってきました。

毛を刈るのははじめてらしく、
今日は毛刈の名人に刈方を教えてもらいながらの毛刈りとのこと。

西野さんのお宅には、羊2匹の他、ヤギ達が3匹います。
ぐじゅぐじゅした地面が嫌いなヤギたちは納屋からうちらの様子を伺っています。
羊は気にせず、元気に走っています。


そしてこの羊達、超なつっこい。
柵に入ったとたん。駆け寄ってくるんです。
なんという可愛さ!
(ちえさん撮影)


そして毛刈の名人が到着。
到着したとたん羊の毛が濡れているじゃないか!と喝が入ります。

どうやら毛刈り前は濡れないようにしないといけないらしいです。
刈る人もべちゃべちゃになるし、毛も刈りにくくなるんですって。
あと、絶食もさせないといけないとのこと。
色々準備があるんですね~

色々あるようですが、毛刈を開始していただけるようです。
最初は毛の長いケイトちゃん(メス)からはじめます。
抱きかかえられてスコ座りのかわいいお姿に。


おい、なんか始まるぞとヤギ達は納屋の隅で見学。


毛刈開始。
まずはお腹から足と刈ってゆきます。
意外と白かったんですね・・・


次に首、胸、半身、背中と順番に刈られてゆきます。
毛が濡れているので名人も四苦八苦。
息切れしながらの毛刈りです。
みるみる丸刈りに・・・さすが名人です。


最後はこんなお姿に。
毛が湿気っていて刈りにくかったので、少し毛が残っています。
意外と小さかったんですね。
ヤギとあまりかわらない大きさです。


お次はウールちゃん(オス)の番です。
ウールちゃんは飼い主さんに刈っていただくことに。
飼い主さんに抱かれてウットリしているように見えるウールちゃんです。
2匹とも本当におとなしい。


爪もカットします。


そしてスッキリ。
これで、夏も気持ちよく過ごせますね。


刈られた毛は次回、西野さんと洗浄します。
また近日伺いますね。


# by enomono | 2012-05-05 13:17 | 北海道 | Trackback | Comments(0)
海釣り
岩見沢の友達とカレイ釣りにやってきました。

場所は石狩湾。
釣り人が沢山いて期待が高まります。

うちらも竿をもって釣り人たちに混ざり釣りの用意を始めます。
私は海釣り初めてで友達に教えてもらいながらなんとか針を海に垂らします。
というか、イソメという牙を剥いてくる虫が怖くてほぼ友達に用意を任せて
私は海に針を垂らすだけ~。

夕釣が釣れそうとのことで、夕日と友達。
なんか絵になる?


・・・・
一時間垂らして全くヒットなし。

周りをみると、みんなもあきらめモードに。
今日は一日居たけど一匹しか釣れないというおじさん。

うちらもちょっと場所を変えてみることに。
お隣の釣り場に行ってみると30センチはあろうかという大きなカレイを釣って自慢するおじさん。
ここならつれるかも・・・

ちょっと込み入ったところにお邪魔しながら針を投げ入れる。
えい!
慣れてないので変な所に糸が飛んでいく。
するとお隣のお兄さんの糸に絡まり、誤りながら解く。
今日はもう釣れないから別にいいよ~とやさしいお兄さん。ほんとにごめんなさい。

しかし、そのあとに友達が同じ場所で投げ入れ、また同じお兄さんの糸に絡めてしまう。
それでもいいよ~・・・とやさしいお兄さん。

釣りの間隔はちゃんととらないとね。
本当にごめんなさい。おにいさん。
お兄さんの釣りの邪魔をし、いずらくなってまた移動。

なんだか暗くなってきたね。
あの船ヤマトっぽい・・・



帰るか・・・・


# by enomono | 2012-05-02 13:15 | 北海道 | Trackback | Comments(0)
三段山
ゴールデンウィークの初日!
晴れましたね~
最高の天気です。
今日は上富良野の三段山という山に登ります。
登山口は白銀荘の駐車場からです。

6時に家を出ましたが、到着したのは10時。
結構、遅くなっちゃいました。
続々と登って行く人たちが見えます。

三段山って急坂が三段あるから三段山って言うんですって。
とりあえず、一番目の急坂を登ります。

そして2段目~

お!大雪山が見えますね~

ダケカンバに阻まれて、かなり崖寄りに・・・
右は前十勝、白いとんがり山は十勝岳。

ぎゃ~
地面割れてる。これって全層なだれの予感?
怖い。ダケカンバをつかみながら速やかに登る。

途中、右斜面にそれる横道発見。
尾根ルートは危険なのでやめる。
それにしてもみんなあの尾根登ったのかな?恐ろしい・・・

こっちは良い斜面が上まで伸びています。
帰りが楽しみ~。

三段目の急斜面きたかな~?
上の方はきつそうです。

何度もキックターンを繰り返し、やっとこさテラスに到着。
ここで雪がなくなったので、スキーを置いて山頂へ。

スキー靴で登ってみます。
バランスがとりづらくてフラフラしながらなんとか山頂着きました。
後ろに見えるのは十勝岳です。
どこから見てもカッコイイですな~(十勝岳が)

そして目の前にはどっしり鎮座の富良野岳。
こちらもまたカッコイイ~。
雪解けもいいですね。
ほぼ最後尾にいたので、また山頂二人占め。
ゆっくりカップめんを食べながら、これから下る斜面を眺めます。

お楽しみの斜面ですよ~。

GO!
いい感じの粗目雪~
ひっかかりもなくスイスイです。
きもちいいい~!

あっというまに下山。

帰りは白銀荘のお風呂をいただき、すっきりとしたところで十勝岳山脈(一部)をパチリ。
上富良野に住んでる人はいつもこんな雄大な山をみて暮らしているんですね~
なんだかうらやましいです。


また来年も行きたいなぁ~

# by enomono | 2012-04-28 15:11 | Trackback | Comments(0)
白井岳
朝9時、札幌国際スキー場に到着です。
今日は札幌国際スキー場が登山口となる白井岳に登ります。

ルートはスキー場のゴンドラをに乗って朝里岳経由で行く方法と
ゴンドラを使わず、下から沢沿いを歩き、白井岳を目指す方法があります。

今回は下から白井岳を目指し、同じコースを辿って帰るという方法でゆきたいと思います。

初めてなので、誰かの後ろについてゆきたかったのですが、誰もいない・・・
とりあえず、沢沿いを歩いてゆきます。


途中、スノーブリッジが壊れていて渡れなかったので、沢の左側を登って行きます。
晴れてて見通しもいいし、ちょっとコースを外れても大丈夫かな?
林間をてくてく。
気持ちがいい。


左奥にまだ国際スキー場が見えます。
乱されていない、なだらかな斜面。
綺麗だな~


朝里岳が見えます。
左側には白井岳が見えてくるはず・・・
と思いきや、ここからの複雑な地形に四苦八苦。
地図で見るよりもかなりの谷あり、山ありで大変な目に・・・
急な谷を避けていたら東側1000m付近の尾根に出てしまい、
白井岳北斜面に出るのにまた一苦労。


来た斜面に出た頃には既に11時。
へとへとでお腹も空いたので、ここで昼食をとることにします。


お腹も満たされ元気倍増!
通常のルートに合流し、白井岳山頂を目指します。


おぉ!
素敵な大斜面!帰りが楽しみだなぁ~
向こうに朝里岳がみえますね~


石狩湾も見えてきましたよ~
どんどん行きましょう!


やっとこさ山頂!
もう1時半!
山頂結構広いけど誰もいないな・・・二人占め?


ちょっと霞んでますけど、中央に羊蹄山、左にムイネ山、右に余市岳
手前にだだっ広い白井岳の山頂。


山頂から少し下ったとこから見える羊蹄山と余市岳
余市岳、超迫力!でも写真では伝わらない・・・


小樽、石狩の海を眺める。そして下山。


途中、コース外れて変な地形に捕まる。
初心者のうちらにはちょっと怖い斜面。
ソロソロ下ります。


楽しい斜面は終わり、ここから沢下りです。
暖かい日が続いたせいか沢のスノーブリッジも窪んでます。
沢にはまる彼。


沢を下って行くとスキー場のゴンドラ下辺りに到着。
なんだここから登れば良かったのか・・・・
失敗したな・・・

# by enomono | 2012-04-21 13:05 | 冬山登山 | Trackback | Comments(0)
ポン喜茂別岳
本日は晴天なり!
今シーズンに2~3回あるかないかというほどの晴れ!
雲一つありません。

ここは札幌から中山峠を少し超えたところにある
小喜茂別岳(ポンキモベツダケ)という山です。

登山口から600m程離れたところにある駐車場に車をとめ、
スキーを担いで目印の送電線のある登山口に向かいます。


登山開始そうそう振り向けば
羊蹄山の頭がにょっこり。


さらに林の中を進んでゆくと・・・・


少しずつ視界が開け、
ポンキモのピークが左側にうっすら見えてきます。


頂上に向かってどんどん進みます。


わー!思わず声をあげてしまいます。


振り向くと素晴らしい景色が!
尻別岳と羊蹄山が仲良く並んでいるではないですか!


私も羊蹄山とハイポーズ!


そしてあっというまに頂上!
新しい山名版とハイポーズ!
後ろにみえるのは喜茂別岳の隣の中岳かな?


頂上でカップめんやコーヒーを飲んで休憩。
頂上はちょっと木が多くて写真がうまく撮れません。

遠くは昆布岳やオロフレ山なんかも見えます。

そして、休憩後はお楽しみのスキーですよ。
もう貸切ですね!
雪は若干重いですが、尻別岳と羊蹄山を見ながら、気持ちよく滑ることができました。
とっても贅沢な斜面ですね。
やっほーいい!



# by enomono | 2012-04-14 20:37 | 冬山登山 | Trackback | Comments(0)
塩谷丸山
意外と良い天気だった日曜日。

山と渓谷4月号に掲載された塩谷丸山に来て見ました。
バックカントリーデビューです。

塩谷駅の前の駐車所に車をとめて、そこからスキーを担いで登山口に向かいます。
結構遠い~


住宅街を抜けて最終民家付近。
ここにも駐車できるんですね~。
ここまでくれば良かったかな・・・。まぁいいけどね!駅前の駐車場のほうが安心だし。
あそのこの林を抜ければ登山口だね。


さて、スキーをつけていざ出発!
右奥に見えるのが塩谷丸山のピークです。


林のなかをずんずん進んで行きます。


半分ぐらいきました。
結構な急登です。
彼は直登してゆきます。

私も同じ道をたどっているのに何故かズリズリ・・・滑って前に進まない・・・
後ろから来た元気な年配の女性2人が見かねて声をかけてくれました。

直登は無理だからジグザグにいかないとね~
ほら、ここに足かけて体重移動してごらん。

その後もフルーツを分けてくれたり、気にかけてくだってありがとうございます。
にしても、元気だなぁ~
私もあんなふうに年を重ねていけたらいいなぁ。


振り返れば・・・・

わー!
結構な高度感ですね!
石狩湾が見えますよ!


頂上まであとちょっとだね。
ヒー!
足がもう動かん!雪が重い!

このあたりは結構開けた斜面。スキーを楽しむ人が沢山いました。
このときは10人ぐらいのスキーヤーがこの斜面を下って行きました。

うまい人も、そうでない人もみんな楽しそうです。


やっと頂上です。

風が強くてゆっくりできない~鼻水凍った~
早く下りたい~でも下りたくない~

向こうに見えるのは小樽の町と海。
景色はサイコーですね!


さぁ、下りましょう~!
もうみんな下りたのかなぁ~だれもいなーいい!
絶景のゲレンデ貸切だー!
やっほーいい!

でも雪が重くてターンできな~い。
その後、何度か転びながらバックカントリーデビュー無事終了!

整地されたゲレンデとは違います。
もう少し練習が必要ですね。。。



後で分ったのですが、ヒールリフターの存在を忘れてました。
どうりで登りの辛かったこと。

膝が爆笑です。

# by enomono | 2012-04-08 21:15 | 冬山登山 | Trackback | Comments(2)
ウォレットチェーン
久しぶりにフェルトを触ってみました。
知り合いにウォレットチェーンが欲しいを言われていたので、
早速、作ってみます。
単純な形の紐なので、明るいオレンジ色一色にしました。
太さは10ミリぐらい。丈夫そうにできました。



両端に環を作ってそこに財布とつなぐリングと、
ベルト通しに引っ掛けるカラビナを取り付けます。
長く作りすぎたので半分にして2つ作りました。



腰からでてるビビットなフェルト紐がけっこう愉快です。







# by enomono | 2012-04-01 19:00 | 羊毛フェルト | Trackback | Comments(6)
札幌湖
冬の札幌湖です。
湖面は氷で覆われています。

しかし、暖かい日が続いていたので湖面はシャーベット状です。
ところどころ脆そうに割れている箇所もあり、踏み抜くんじゃないかとドキドキです。

なんでそんなところにいるのか?
それは、ワカサギを釣りにきたのです。
ここでワカサギがつれるという情報を聞き、来て見たものの
釣れるポイントが分らず、ウロウロ

中心までいくのが怖くて、水深10m程度の縁のあたりで針を垂らしてみます。


柔らかい氷に穴をあけ、テントをかぶせます。
中はこんな感じ。
風にあたらないので割りと暖かく感じます。
黄色の箱にはいってるのはピンクに着色されたウジ虫です。


1時間近く針を垂らしても全く反応ナシ。
ここは釣れるポイントじゃないらしい。

近くで氷が動くような不気味な音、泡の上がってくる音・・・
もうやめたほうが良さそうだね。
結局、一匹もつれないまま帰ることに。

帰りの途中、車をとめながら湖面を観察。
穴が沢山あけられている箇所を発見。
きっとあそこが釣れるポイントなんだろう・・・

来年またくるぞ。





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# by enomono | 2012-03-31 17:59 | その他 | Trackback | Comments(0)
三菱山
はんけいスキー場の裏にあるばんけい市民の森
三菱山に行ってみました。

入り口周辺に駐車場が3箇所あり、それぞれ4台程度、全部で10台以上は駐車できそうな感じです。
お隣のばんけい山に登る人も駐車するので、満車でとめれないこともあります。
私も今年、一度行ってみたんですが、満車であきらめました。
まぁ10時過ぎてたんで遅すぎですよね。

下は入り口にあった地図です。
コースは沢山ありますが、コースを無視してどこをのぼってもよさそうです。



とりあえず、地図どおり1から2へ登って生きます。
道はすでに締め固められて、つぼ足でも行けそうな感じでした。



途中、彼のシールが外れて直します。
やっぱりシールは粘着材のついたものの方がいいですね。
バンドで固定するタイプはすぐ外れてしまいます。
ちなみに私はG3のシールを使っていますが、とても快適です。


3から4番は下るコースがありますが、
コース外を適当に登って8と7の間へショートカットできます。


あっというまにスキー場の頂上近辺に到着。
ちょっと上をスキーヤーが通って行くのが見えます。
上からこの下は危ないぞ~落ちたら戻れなくなるぞ~という男性の声が聞こえます。
すると男の子がうちらを指差し、
人がいるよ!ってお父さんを困らせていたので、
そそくさと下山です。
さいなら~



# by enomono | 2012-03-11 20:17 | 冬山登山 | Trackback | Comments(0)
白旗山?
山スキーの練習をしに白旗山にやってきました。
以前、彼がアルバイトで木の手入れで入ったことがあるから
調べなくても行けるでしょ!
というので何も調べずに来てみました。

行ってみたら歩くスキーやスノーシューがメインという感じで
手入れされた散策ルートも沢山あるようでした。
白旗山競技場の近くの駐車場に車をとめて
適当に登りはじめます。


ルートは無視してどんどん登って行きます。
このくらいなら帰りものんびり滑って来れそうです。


途中、彼のシールが外れて直します。
スキーをはずしたとたんズブリと股まで雪に埋まってしまいました。
結構深いんですね。


そしてまた適当に上りはじめます。


尾根に到着。
この先はずっと林なので、ここからスキーで引き返すことにします。

写真は私のブラックダイアモンドのシンクラというスキーです。
私はスキーに詳しくない。
良さもなにも分からないので、ブラックダイアモンドという名前のカッコ良さと色と柄で選びました。



このあと、下り。
他の足跡に引っ張られて元来た道に戻れず、
林の中を下まで降り、全くスキーをしたという感じのないまま駐車場にもどりました。

しかも
家に帰って調べてみたら白旗山でも何でもないところを登っていたようです。
ちゃんと調べてから行けばよかった・・・






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# by enomono | 2012-03-04 20:17 | 冬山登山 | Trackback | Comments(2)
ククサ

買っちゃいました。
以前から欲しいけど、高くて手が出せなかった木製カップ。
プーハリ製のククサです。
この丸みと手触りがたまりません。

ククサとは
フィンランド北部ラップランドの人々(サーメ人)に古くから伝わる
白樺のコブ(超硬い)をくり抜いて作られ、大切な人には幸せを願って必ずプレゼントすると言われる
カップのことです。
ちなみに私は自分で購入しました。私に幸せ来い!

ハンドルにはトナカイの革に結ばれたトナカイの角をお守りとして繋げられています。
滋養強壮効果のあるトナカイの角を入れて飲むと精力がつくとか・・・
そんな話もあります。

使ってみた感想を述べたいところですが、
実はまだ使っていません。
使おうと思ってお湯で洗ったら、コーティングされていた蜜蝋が落ちてしまい
ぱっさぱさになってしましました。
この状態でコーヒーなんぞ飲んだらどうなってしまうのか?
と思い、未使用。

ハンズで蜜蝋を買ってきて塗り塗り・・・
まだ触って楽しみたいと思います。




# by enomono | 2012-02-26 21:07 | その他 | Trackback | Comments(0)
雪崩れに備えて
今年から雪山でスキーを始めます。

その前に
雪崩れに備えて、ビーコン、ゾンデ、スコップを購入しました。

ビーコンは一番安いピープスのフリーライドデジタル1つアンテナ。
ゾンデはブラックダイアモンドのアルミ製3mタイプ。
スコップはブラックダイアモンドのアルミ製で、柄がスライド収入できるタイプです。



持っていても使い方が分からないと意味がありません。
てことで、
近くの真駒内公園で練習してみました。

最初は範囲10m程度のところにビーコンを浅く埋めてもらい、探します。
近くに行くほど、ビーコンの音が激しくなり、モニターにも距離が表示されます。
最初でも5~6分ぐらいで発見できました。
そのあとは交代で範囲を広くしたり、深く埋めたりしながら練習します。
30分程度の練習で範囲30m程度のこところに埋めても2分程度で見つけることができました。

にしてもこのピープスのスイッチの固いこと!
発信から送信の切り替えがもたついてしまいます。
もっとスムーズにできないと本番でてんぱりそうです。
大丈夫か?


ゾンデの練習は公園の雪が浅すぎていまいちでした。
とりあえず、スコップで雪を50センチぐらい掘ってみる。
芝が出てきたので、ストップし彼を埋めてみる。
雪をかぶせてゾンデでドスドスつついてみます。
彼の悲鳴を無視して日ごろの恨みを込めて(ウソ)
さらにドスドス・・・
つついた感じは弾力があってゴムのようです。
ちなみに刺されるほうは結構怖かったようです。



雪の多いところでもう少し練習が必要ですな。


# by enomono | 2012-02-19 20:33 | 冬山登山 | Trackback | Comments(0)
はじめてのワカサギ釣り
友達に誘われてはじめてのワカサギ釣りに行ってきました。
朝8時半ごろ受付。
すでに満席で、入れないと言われたのですが、従業員さんの計らいで
スタッフ用のテントに案内してもらいました。



天気悪いですね。
でも天気悪いほうが釣れるとか・・・
ここはすでに凍った新篠津湖の湖面。
点々とワカサギつりのビニールハウスがたっています。

おじゃましまーす。
女性二人の先客が先にどんどんワカサギつってるではないですか!
結構釣れるんですね~



中はこんな感じです。
厚さ50cmぐらいの湖面の氷を幅30cm奥行き1.5m程度の穴をあけた両端に
構造用合板を載せた感じの造りです。
ここは6人用ですが、10人以上入れそうな大きなテントもありました。
中はストーブもあり、大寒だというのに全く寒くありませんでした。



イエーィ!釣れた釣れた~!



午前中はそこそこ釣れるもお昼頃からぱったりと釣れなくなりウトウト~
だんだん暇になり、先客の女性2人と雑談を始め、
お二人がうちらの実家から近い真駒内中学校の先生であることが分かり、さらに和気藹々。
そのうちの一人は1月には入ってから既に3度目のワカサギ釣りということで、釣れる釣れる・・・
一体、私と何がちがうのか・・・?
竿が動いたときの反応の速さ。
集中力。
餌の大きさは小さめに。
などなど、少しコツがあるようです。

私が釣ったのはこんだけ~
その他8匹ウグイを釣ったんですが、美味しくないとのことで、リリース。



釣ったワカサギは持ち帰ることもできますが、
タップの湯の施設内のレストランでから揚げ、もしくは天ぷらにしてもらうことが出来ます。(タダで)
半々で両方やってもらい、写真は天ぷらの方。
友達と彼と私の分をいっぺんに調理してもらってもこんなもん。
少な・・・
これだけでは足りないので、ざるそばを注文し、ワカサギの天ぷらそばにして食べました。
少ないけど、甘みがあってふっくら。
とても美味しかったです。
後ろの席をみると大皿に山盛りのワカサギの天ぷら!
どんだけつれたらあんなになるのか?!



次回はもっと早く来ていい場所狙って釣ってやる。

今回は新篠津のタップの湯にてテント内でのワカサギ釣り1500円(入浴付)
温泉も入れるので結構お徳ですよ。


# by enomono | 2012-01-22 20:52 | その他 | Trackback | Comments(2)
雌阿寒岳
11月4日 雌阿寒岳に行ってきました。

雌阿寒岳は釧路から車で2時間程度の所に位置し、
活火山で標高1499m
北側には阿寒湖と雄阿寒岳が鎮座します。

今回は野中温泉~雌阿寒岳~阿寒富士、オンネトー経由~野中温泉着のルートです。
地図は下記から
地図(阿寒観光協会)

ホテルの朝食バイキングを食べ過ぎて予定より一時間送れの10時出発。
暗くなる前に戻れるか・・・?

登山口からしばらく赤松林を登ります。
勾配きつめなのでゆっくり歩を進めます。
山の西側で、午前中は日が入らず、少し寒い・・・


一時間も歩くと赤松林を抜けて背の低いダケカンバ地帯に出ます。
一気に視界が開け、明るくなります。
北側、雄阿寒岳かな?


30分も歩くとあたりは岩山に変貌。
同じ活火山だから?十勝岳に雰囲気が似ている。


飛行機雲~


山頂付近、切り立った火口の下に赤沼発見。
強烈な硫黄の匂いと噴煙の音がゴーッと聞こえてきます。
山が生きていると実感できる瞬間です。



火口に落ちそうな岩
乗ってみたいが、ロープの向こうなのでやめる。


登山開始から2時間ほどで頂上到着!
北側に阿寒湖と雄阿寒岳が見えています。
サイコーの景色の中でひとまず休憩。
11月に入ったにも関わらず、風も少なく、のんびりとした雰囲気です。
晴れてて良かった。


一息ついて出発。
火口方面をみると青沼と阿寒富士が登場。
隣は赤沼なのに・・・何故青いのか?とても不思議です。
ロープをくぐって青沼に触れた人の話では冷たくて透明だったとのこと。
近くで見ると透明だけど、光の反射で青く見えるのだろう。
アルミニウム系の鉱物が入っているのかもしれないですね。
実際よくわからないけど・・・


火口縁を東へ
東方面はあまり晴れてないみたいですね。
知床方面・・・羅臼岳も見えないな・・・


さらに火口縁を回って南側。
阿寒富士登場。
なんだか黒くて威圧的。
一瞬、登るのやめたいと思っちゃいました。


阿寒富士は砂山みたいな山です。
踏んだ感触がフカフカ・・・
勾配きつい・・・
あっというまに相棒との距離が開いてしまった。
もう頂上ついちゃったんだ・・・


10分程遅れて、私も山頂に到着。
右奥に雄阿寒岳、左手前に先ほど居た雌阿寒岳火口が見えます。
なんとなく曇りがちな天候。
到着早々下山することに。
暗くなる前に野中温泉に着きたいものだ。
帰りは比較的緩勾配なオンネトー方面へ下山。


4時。オンネトーに到着。
シーズンオフなのかオンネトーのキャンプ場には人が見当たらず・・・
そして、あと1時間ほどで太陽が沈む。
野中温泉まであと、1.6キロ。周辺には熊出没注意の看板。
緊張します。
とりあえず、ヘッドランプの準備をして野中温泉に向かう。
この湖も青く、アルミニウムの鉱物が入っているのか?
夕方のせいか神秘的というかちょっと不気味なオンネトーです。


森の中は既に暗く、
あと1.6キロも歩くのかと思うと気が滅入る。
そして森に入って30分程で漆黒の闇になってしまいました。
口数も減り、熊に出会った時のイメトレをしながら、もくもくと歩くこと1時間。
野中温泉の明かりが見えてきた!
緊張感が解けて力が抜ける・・・・
フラフラと駐車場へ。ついたのは5時過ぎ。
早く汗、泥流したい~
荷物を車に置き、そのままオンネトー温泉へ。

オンネトー温泉は野中温泉のお隣にあり、一人300円と激安な入浴料。
入ってみると8畳ほどの広さの浴室に木製の湯船と3つの桶が置いてある簡単なつくりで、
裸電球が一つだけの薄暗い洗い場は強い硫黄臭と湯煙であふれています。
こんこんと湧き出る湯はぬるめですが、かなりきれいです。
私一人の貸切状態なのはもったいないけど、とても良い気分でした。
露天は室内の廊下を渡っていかなくてはいけないので、裸で行くには勇気がいり、やめときました。
シャワーも鏡も石鹸もないお風呂ですが、
湯上りはなぜかさっぱりとし、体はポカポカ、髪もしっとりぱさつかないのが不思議でした。

お湯は季節によって温度が変わるらしく、
今は徐々に暖かくなってきているようですよ。

絶景の山に良い湯。
とても良い一日でした~。


# by enomono | 2011-11-13 00:11 | 登山 | Trackback | Comments(2)
氷雪の家


11月4日から帯広動物園は冬季開園が始まる前の準備でしばらく閉園します。
その最終日の11月3日は無料で開放されることを知り、寄ってみることにしました。

帯広動物園には植村直己記念館(氷雪の家)があります。
マッキンリーの冬季単独登頂中に消息を絶った冒険家・植村直己氏の功績をたたえた記念館です。
半円形のドームに、愛用した登山道具や大陸最高峰の石など、ゆかりの品々が展示され、
世界各地を巡った写真など冒険の歴史を感じることが出来ます。

入り口を入ってすぐ右側にソリを引く犬の剥製が4体。
それは植村さんが北極を縦断したときにソリを引いてくれた犬達です。
一緒に冒険した犬達がとても可愛くなってしまってつれて帰った犬達。
ここ帯広動物園でお世話になったそうです。

こうしてみると剥製とはいえ、まるで生きているよう・・・
息遣いが聞こえてくるようです。
おまえたち良くがんばったな!
と、思わず激励してしまいました。
植村さんもいつもこんな気持ちだったんだろうな~

植村さんの著書「北極点グリーンランド単独行」
これ、かなり面白いです。
冒険に興味のない人でもたのしめますよ。
その中にこの犬達の話がよく出てきます。
茶色い毛の犬は、多分イヌートソアという犬でしょう。
植村さんが養子になったエスキモーの老夫婦に貰った犬。
その方の名前をそのまま犬につけたらしい。

いうこときかないとコラ!イヌートソア!
恩人の名前の犬を叱るのっていかがなものかと・・・
植村さん面白い。

ちっちゃな記念館ですが、植村さんの冒険や人柄が伺うことができます。
帯広動物園にいかれたさいには立ち寄って見てください。






# by enomono | 2011-11-13 00:02 | 北海道 | Trackback | Comments(0)
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かなりご無沙汰しています..
by lucky_berry at 16:51
sawatansさんご無..
by enomono at 21:49
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